交通事故の被害に遭われた方のご相談をお受けしています。
保険会社から提示された示談金が適正か分からない、過失割合に納得できない――交通事故の損害賠償は、弁護士が交渉することで見直しが可能な場合があります。
※事故を起こしてしまった側の方のご相談は、刑事事件としてお受けします。
保険会社から示談金を提示されたが、妥当な金額か分からない
過失割合に納得できない
治療中なのに、保険会社から治療費の支払いを打ち切ると言われた
後遺症が残ってしまった
保険会社とのやり取りが負担になっている
損害額の算定
交通事故の損害賠償額には、自賠責保険の基準、保険会社が独自に定める基準、過去の裁判例をもとにした基準(いわゆる弁護士基準)があり、一般に弁護士基準が最も高くなる傾向にあります。治療費、休業損害、慰謝料、逸失利益などを、弁護士基準で計算し直します。
保険会社との交渉
弁護士が代理人として保険会社と交渉します。ご自身で保険会社とやり取りする負担がなくなります。
後遺障害の等級認定
後遺症が残った場合は、後遺障害の等級認定の申請についてもサポートします。
訴訟への対応
交渉で解決しない場合は、訴訟で損害賠償を請求します。
ご自身やご家族が加入している自動車保険などに「弁護士費用特約」が付いている場合、弁護士費用を保険会社に負担してもらえることがあります。特約が使えるかどうかは、ご加入の保険会社にご確認ください。
お問い合わせ
お電話(平日10:00〜19:00)、メールフォーム、LINEからご連絡ください。
ご相談(初回1時間無料)
事務所で弁護士が直接お話を伺います。見通しや進め方、費用についてご説明します。
お見積り・ご依頼
ご希望があれば見積書を作成します。内容にご納得いただいてからのご依頼となります。相談だけで終わっても問題ありません。
対応開始
委任契約を結んだうえで、弁護士が対応を始めます。
弁護士費用特約を使わない場合
初回相談:1時間まで無料(延長30分ごとに5,500円)
2回目以降の相談:1時間ごとに33,000円
着手金:22万円
報酬金:回収できた金額の11%
弁護士費用特約を使う場合
相談料:1時間11,000円
着手金・報酬金:弁護士費用特約の基準によります
※金額はすべて税込です。面談後、ご希望に応じてお見積書を作成します。
Q. 保険会社から提示された金額で示談してもよいですか?
A. 一度示談すると、原則として後からやり直すことはできません。示談書に署名する前に、提示額が妥当かどうかご相談ください。
Q. まだ治療中ですが、相談できますか?
A. はい、治療中からご相談いただけます。早い段階でご相談いただくことで、後遺障害の認定や賠償の請求に向けた準備を進めやすくなります。
Q. 弁護士費用特約を使うと、保険料は上がりますか?
A. 弁護士費用特約のみを使った場合、一般に翌年の保険の等級には影響しないとされています。詳しくはご加入の保険会社にご確認ください。