配偶者の不倫相手に慰謝料を請求したい方、不倫の慰謝料を請求されてしまった方、どちらのご相談にも対応します。
請求額が妥当かどうかの判断から、相手方との交渉、示談書の作成、裁判まで一貫してサポートします。
慰謝料を請求したい方
配偶者の不倫相手に慰謝料を請求したい
不倫相手と直接やり取りをしたくない
手元にある証拠で請求できるか知りたい
慰謝料を請求された方
内容証明郵便で、高額な慰謝料を請求された
請求された金額が妥当なのか分からない
家族や職場に知られずに解決したい
請求できるか・金額が妥当かの判断
不倫の慰謝料は、交際の期間や内容、婚姻関係への影響などによって金額が大きく変わります。お持ちの証拠や事情を伺い、請求の見通しや適正な金額の目安をご説明します。
相手方との交渉
弁護士が代理人として相手方と交渉するため、ご自身が相手と直接やり取りする必要はありません。
示談書の作成
合意できた場合は、支払方法や今後の接触禁止、口外禁止などを定めた示談書を作成し、後から蒸し返されないようにします。
裁判への対応
交渉で解決しない場合は、訴訟で請求し、または請求に対して反論します。
離婚を伴うケース
不倫をきっかけに離婚をお考えの場合も、あわせてご相談いただけます。
お問い合わせ
お電話(平日10:00〜19:00)、メールフォーム、LINEからご連絡ください。
ご相談(初回1時間無料)
事務所で弁護士が直接お話を伺います。見通しや進め方、費用についてご説明します。
お見積り・ご依頼
ご希望があれば見積書を作成します。内容にご納得いただいてからのご依頼となります。相談だけで終わっても問題ありません。
対応開始
委任契約を結んだうえで、弁護士が対応を始めます。
相談料
初回相談:1時間まで無料(延長30分ごとに5,500円)
2回目以降:1時間ごとに33,000円
ご依頼いただいた方:相談回数による追加料金なし
慰謝料を請求する方(2つのプランから選べます)
交渉の着手金:着手金ありプラン 22万円/着手金なしプラン 0円
交渉の事務手数料:着手金ありプラン 16,500円/着手金なしプラン 16,500円
訴訟に進む場合の追加着手金:着手金ありプラン 11万円/着手金なしプラン 33万円
訴訟の事務手数料:着手金ありプラン 22,000円〜/着手金なしプラン 22,000円〜
報酬金:着手金ありプラン 合意・判決で認められた金額の19.8%/着手金なしプラン 交渉段階:22万円+19.8%、訴訟段階:19.8%
慰謝料を請求された方
交渉の着手金:22万円
交渉の事務手数料:16,500円
訴訟に進む場合の追加着手金:11万円
訴訟の事務手数料:22,000円〜
報酬金:請求額から減額できた金額の19.8%
※金額はすべて税込です。印紙代、郵便切手代、弁護士会照会の費用、公正証書の作成費用などの実費は、別途ご負担いただきます。
Q. 慰謝料の請求に期限はありますか?
A. あります。不倫の事実と不倫相手を知った時から3年が経つと、時効により請求できなくなる場合があります。お早めにご相談ください。
Q. 請求されましたが、言われた金額を払わなければいけませんか?
A. 請求された金額が、そのまま法的に妥当な金額とは限りません。事情によっては減額できる場合もあります。支払う前、または示談書に署名する前にご相談ください。
Q. 家族や職場に知られずに解決できますか?
A. 弁護士が窓口となり、連絡方法にも配慮して交渉を進めます。ただし、相手方の対応によっては、ご希望に沿えない場合もあります。